牛乳でヘアパック?その方法と髪がきれいになるメカニズム

牛乳のヘアパックが髪の毛に良い理由

手作りヘアパックの中でも驚かれるのが、牛乳を使ったヘアパック
いったいどういったやり方なの?と疑問に感じる人も多いでしょう。
牛乳を使ったヘアパックには色々な種類があるので、いくつかその方法を紹介したいと思います!


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牛乳ヘアパックの方法

そのまま髪につける
何も混ぜず、そのまま牛乳を髪につける方法です。
ボウルなどを下に置いて、髪にあった量の牛乳を入れ、髪を浸します。
20分ほど放置した後、すすぎましょう。
牛乳は下に垂れてしまうので、お風呂で行うことをオススメします。

 

ベビーパウダーや小麦粉を混ぜる
つなぎになるので、ある程度の粘度が生まれ、髪にしっかりつきます。
こちらも牛乳をそのままつけるのと同様に行います。

 

はちみつと混ぜる
はちみつ自体もヘアパックにすると良い効果があるので、ダブルの効果が期待できます。
温めた牛乳にはちみつをいれてまぜましょう。
こちらもある程度粘度が出るので比較的髪に塗りやすくなります。

 

 

牛乳が髪にいい理由

牛乳のヘアパックが髪の毛に良い理由

 

牛乳のヘアパックが人気なのは、牛乳に含まれるカルシウムが髪にいいから。

 

髪の芯にしっかり栄養を与えます。
また、牛乳の脂肪分は髪にツヤを与えます。
確かに、牛乳パックをすると髪がツヤっとした印象になります。

 

 

ただ、どうしても牛乳ヘアパックは臭いが気になります…。ヨーグルトヘアパックなどもありますが、それよりもかなり牛乳は臭いですね…。パックをした後にすぐシャンプーをすると意味がなくなってしまうので控えるべきなのですが、シャンプーをしないと臭いが気になってしまいます。

 

 

臭いがついても平気だという人は試してみても良いと思います!
手軽なので、いつでもできるというのが良い点ですね。

 

 

臭いが気になる、もっとダメージ補修などをしたい!という人は、トリートメントもやってみましょう。
市販のトリートメントでは物足りないなら、髪のスペシャルケアスチームトリートメントがオススメです!

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